自分と違う世界に住んでいる人との対話は、実に楽しい。 世界を広げてくれます。
異次元との遭遇、コンタクトは、軽井沢のこれぞ軽井沢という魅力だと思います。
人と人として接するように心がける
相手は素の自分で居たいと思ってるハズ。
ジョン・レノンがそこいらをサンダルで歩いても、軽井沢の人は意に介しません。
それが軽井沢です。そんなことが可能なのは、軽井沢しかない!
・必要なければ経歴は聞かない。
そうは言っても、社会で成功した人は、その分野でのエキスパートで、その経験談は非常に面白い。これを聞かない手はないが、ずっと後で良い。
先に聞いちゃうと、面と向かってお話をするのがはばかられるくらい偉い人も居る。
こちらも、最初から経歴を言う必要はありません。
・ペコペコしない。
社会人としては対等でなくても、人と人としてなら対等だ。
なので必要以上に謙ったり、ペコペコする必要はない。
旅の恥はかき捨てといいますが、敢えて別に恥を書く必要もありませんが、
まあ、喩えて言うなら「旅先で知り合った人との対話」です。
軽井沢はそれが実現可能な非日常空間です。
・異常にケチな金持ちはこころも貧しいので近づけない。
あくまで自然体で、無理なく近づけるならそれでも良いですが、 そうじゃなければ、一定の距離を保つことも必要です。
第二の人生、時間をかけてじっくり行きましょう。
・ジモティに対して、必要以上に威張らない。
あなたがお客さんの場合、普通に威張っていても平気です。
地元の人は慣れているので、ならそれでそういう対応をしてくれます。
「東京じゃ、そんなの通用しないぞ!」とつい怒鳴りたくなりますが、ここは東京じゃありません。
無理に威張っても、鼻で笑われてあしらわれるだけです。
「アイツ、嫌な奴」という噂が一気に広まります。
西洋式のいわゆる議論はしない(安易に白黒つけない!)
・軽井沢には議論に強い人が多い。
それなりに厳しい修羅場を生き抜いてきた人なら、プライドを持っているし議論は得意かもしれない。
そういう土俵なら、多分そういう人の方が議論すると強い。
それをこっちの土俵に上手く引きずり込んでこっちが勝つと、面倒くさいことになる。
それはもっとずっと後、個人的信頼で結ばれてからでよい。
学生じゃないんだから、大人の対応をしましょう。
・苦痛じゃなければ、喋りたい人には気が済むまで喋らせましょう
発言する機会、そのうちあなたの順番も回ってきます。
軽井沢時間と呼びますが、軽井沢の時間は長い。喋りたい人には気が済むまで喋らせましょう。
いちいち同意する必要はありません。1つの意見として承ればOKです。
「こいつバカ」と思うことはあっても、それなりに実績を残してきた人の話は面白い。
素朴な質問はOK
その質問にある意味が含まれていた場合、 それなりの人なら、その質問の真意を見ぬいて、それなりに応えてくれます。 気付かずスルーされたとしたら、その程度だとおもって間違いありません。そうは言っても、社会人としてその人も尊重する
・東京で運悪く出会ったら、軽井沢のようには接しない。
軽井沢では素の自分に戻れていても、都会の実社会では気張って生きてる人も多い。
都会は、いつ、寝首をかかれないとも限らない社会だ。
そういう中で、生きていることを理解して上げましょう。